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植物から学ぶこと

  • 執筆者の写真: 緑のきずなプロジェクト
    緑のきずなプロジェクト
  • 2018年10月31日
  • 読了時間: 2分

よく植物を育てていると、子育ての教訓になることがあります。19日に市民の皆さまが植えてくださったハーブの調子がイマイチ悪く、ハーブの専門家の前田さんに相談したところ「構いすぎですよ~!」 前田さん曰く「人間でも、一日おやつ食べてる子どもって健康じゃないでしょ! ハーブも同じなんです。一回たっぷり水をやったら、しばらく放っておいたほうがいいんですよ!」「なるほど!」「ところで、ハーブって寒い時は、プランターを家の中に入れたりした方がいいんですか?」「だから、言ったでしょ、ダメですよ!だから伊達さんが、寒い時は家に入れたりしてあまやかして育てたハーブのプランターを公園に持って行くと、あっという間に枯れます。それより、公園で寒さに耐えて強く育ってもらった方がいいんですよ。この時期はちょっと見ると成長してないように見えるけど、見えないところでちゃんと根を伸ばしています。寒さに耐えながらしっかり根を伸ばしたハーブが、春に一気に大きくなるんです。毎週写真を撮ってみてください。少しずつだけど、確実に成長していることが分かりますよ。」なるほど!構いすぎず、甘やかさず、遠くから暖かく見守る。これ育児と同じですね! かつて児童精神科医の佐々木正美先生(著書:子どもへのまなざし)が「植物を育てるのが上手い人は、育児も上手い」とおっしゃっていたことを思い出しました。 前田さん今日は、いいお話をありがとうございました!







 
 
 

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