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檜と日本の文化

  • 執筆者の写真: 緑のきずなプロジェクト
    緑のきずなプロジェクト
  • 2021年3月23日
  • 読了時間: 1分

更新日:2023年4月26日

『檜』のレイズドベット・プロジェクトは、千葉大学/園芸学部 岩崎寛研究室、株式会社菊池建設と連携した千葉市の地域活性化事業です。私たちは、改めて『檜効果』について、実証・確認することができました。


私たちは、花園公園の檜のレイズドベッドで育てているものと同じハーブを、輸入した木製レイズドベットで育ててみました。檜のレイズドベッドは土の上に、輸入の木製レイズド・ベッドは鉄筋コンクリートのビルの上階に置かれています。その結果、檜のレイズドベットのハーブには3年間害虫被害がなく、病気にもかかりませんでした。一方、輸入した木製レイズドベットのハーブは、常に害虫と病気に悩まされてきました。

私たちは、このプロジェクトを通して、改めて日本の檜文化の素晴らしさを知ることができました。正に『先人たちの知恵』です。 

 
 
 

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