top of page
検索

緑の環境プラン大賞 受賞

  • 執筆者の写真: 緑のきずなプロジェクト
    緑のきずなプロジェクト
  • 2020年11月9日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年4月26日

  

 千葉市の地域活性化事業である『ゴミ問題を含むレイズドベット・プロジェクト』が『緑の環境プラン大賞』を受賞いたしました。このプロジェクトは、千葉大学・園芸学部・岩崎寛研究室と連携し、市立稲毛高校附属中学校のアクティブ ラーニングの授業として、生徒たちが1年間かけて学び、討論し、煮詰め、アイデアを出してきました。

 今回のコロナ騒動は、私たちに色々な問題を考えさせるいい機会を与えてくれたと思います。日々、塾と部活で忙しくしていた生徒たちが、緊急事態宣言で塾へも部活へも行けなくなりました。ピンチはチャンス! ここで生まれた時間のゆとりが、生徒たちに改めて地域や社会の問題に目を向けさせる、良い機会になったと思います。日本は戦後凄まじい経済成長を遂げてきました。戦争を経験した先人たちの努力で、私たちの生活はどんなに豊かになったことでしょう。それなのに何故日本は自殺大国なのでしょうか? そして高齢者の孤独死。私たちは溢れんばかりの物の中で、人間としての本当の豊かさを失ってしまったのだと思います。


 今回のプロジェクトには、子供の健全育成、高齢者の健康寿命を伸ばす取り組み、コミュニティ作り、そこに地域が抱えるゴミ問題が含まれています。しかしそれ以上に『人間としての本当の豊かさ』を生徒たちが考えるいい機会になったと思います。

















 
 
 

最新記事

すべて表示
作業療法

子どもたちが、高齢者に折り紙を教えています(千葉市花見川区保健福祉センター) ここから、実際の動画がご覧になれます。(クリックしてください)

 
 
 
音楽療法

『音楽療法』として、振り付けを子どもたちが考え、高齢者施設で一緒に踊っています。 子どもたちは、高齢者の方々が親しんでいる曲を選曲しています。 ここから、実際の振付動画が見られます(クリック/タップしてください)

 
 
 
地域で偲ぶ『お別れ会』

一人暮らしの高齢者が増えています。人間関係が希薄になってきた現代。 地域で、あたたかいお別れ会を! 4分の動画が見えられます。タップ(クリック)してください。

 
 
 

コメント


bottom of page